使わなくなったスマホを あおり運転録画に活用、リア専用アプリとスマホホルダーをリリース

  • 2019年4月25日
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 株式会社カーメイト(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:村田隆昭)は、使わなくなったスマートフォンの新たな用途提案として、リアガラスに設置したスマホでリモート撮影が可能になるアプリ『DriveMate RemoteCam(ドライブメイト リモートカム)』を平成31年4月1日にリリースいたしました。続いて、リア専用ホルダー『スマホルダー ガラス貼付』を令和元年5月15日に発売いたします。
 これにより、後方のあおり運転やツーリングの後続車などの録画が可能となります。詳細は以下をご覧ください。
 

開発背景・概要

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[2018年10月インターネットにて当社調べ]
・あおり運転が社会問題となり後方撮影のニーズが顕在化
・スマホが普及し、使わなくなったスマホをそのまま保管している人は約60%(※左グラフ:N=209)
・余りスマホを再利用している人は約30%。半数以上が持てあましている(※右表:N=129)

上記背景から、アクセサリー開発とアプリ開発の知見を活かし、不要となったスマホを後方撮影カメラとして活用する今回の提案にいたりました。

ユーザー像

・2カメラのドライブレコーダーは持っていないが、あおり運転車のナンバーを録画したい人
・余りスマホを持っている人
・仲間とツーリングなどを楽しんでいる人
 

アプリケーション・製品特長

[アプリケーション]

・使っていないスマホをリアに設置しドライブレコーダーに(衝撃感知による自動録画機能はない)

・フロント側のスマホをリモコンとして使用し、リア側のスマホと連携して録画の開始/停止ができる(どちらのスマホにもアプリをインストール

・視認性が良い大きな操作ボタン
・動画に走行情報「MAP」「速度」「日付」をオーバーレイできる
・動画はリストで管理し、SNSへのシェアも手軽にできる

 

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名 称 :DriveMate RemoteCam(ドライブメイト リモートカム)

価 格 :無料
対応OS  :iOS 10.0以降、iPhone、iPadに対応
     Android 6.0以降

販売店  :App storeGoogle Play ストア

 

[リア専用スマートフォンホルダー(車内用)]

業界初※のリア専用スマホホルダー
・ドライブレコーダーアプリと合わせて使えば、後方のあおり運転を録画可能
・当社ドライブレコーダー『ダクション 360 S』のガラス貼付マウント構造を継承し確実に固定
・はさみ込むだけで簡単にスマートフォンをホールド
・角度調節可能で、様々なリアガラスの傾斜に対応
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※2019年4月当社調べ

製品名:スマホルダー ガラス貼付
品 番:SA26
価 格:オープン
対応スマホサイズ:W59~79mm、D13mm以下、重さ220g以下
製品サイズ:H97×W43×D50mm


注意車から離れる時は必ずスマートフォンを外し車内に放置しないこと。スマートフォンが破損する恐れがあります。


■画像ダウンロード DriveMate RemoteCom_sa26画像.zip

■読者様お問い合わせ先 :  http://www.drivemate.jp/

 

代表者名 代表取締役会長兼社長 村田隆昭
本件の連絡先 株式会社カーメイト マーケティング戦略室
メール
アドレス
press@carmate.co.jp
関連URL http://www.carmate.co.jp
電話番号 広報:03-5926-1256
※一般のお客様はこちらへお問い合わせください→ software@carmate.co.jp 
FAX 03-5926-1242
住所 東京都豊島区長崎5-33-11
担当 目 知子(さっかともこ)/石井 郁美(いしいいくみ) 
※電話での連絡可能時間帯:月~金曜日 9:00~17:00
(土日祝除く)

※プレスリリースに記載された製品の仕様、お問い合わせ先などにつきましては、発表日現在のものです。