1. HOME
  2. プレスリリース
  3. トピック
  4. 『ダクション 360』カメラ本体のファームウェアアップデートで画質を改善しました

『ダクション 360』カメラ本体のファームウェアアップデートで画質を改善しました

carmate(2018年03月07日)

-信号機の見え方比較 左:アップデート前 右:アップデート後-

360befor_after.jpg

株式会社カーメイト(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:村田隆昭)は、ドライブアクションレコーダー『d'Action 360(ダクション 360)』のカメラ本体ファームウェアのアップデートを平成30年3月5日(月)に実施いたしました。

これまで、『ダクション 360』の明るさ調整処理やWDR設定は、『ドライブ』『アクション』『駐車監視』の各モード共通のものでした。そのため、『ドライブ』モードでは車外が明るめに撮影されるなどの課題がありました。今回のアップデートでは、明るさ調整処理をモード毎に最適化し、WDRもモード別に3段階で設定可能になった事で、これまで以上に最適な画質で録画ができるようになりました。アップデートを記念し、キャンペーンも実施いたします。詳細は以下をご覧ください。

360kakudai.jpg

(上写真:信号機部分拡大)

カメラ本体ファームウェア主な改善内容

[明るさ調整処理の改善]
・明るさ調整処理は、『ドライブ』『アクション』『駐車監視』の各モード共通
⇒明るさ調整処理を各モードで最適化し、モード毎で適正な明るさを得られるようにしました
 
[WDR処理・設定の改善]
・WDR処理は、白飛び抑制に重点を当てていました
⇒明るさ調整処理の改善で最適な明るさが得られるようになり、WDR処理も見直しました。その結果、効果的に白飛び・黒潰れを抑制しつつ、自然な色味を得られるようにしました
 
・WDRのON/OFF設定は各モード共通
⇒モード毎にWDRの効果を3段階(OFF/弱/強)で設定できるようにしました 
OFF 明暗差があまりないシーン(室内のアクション、逆光のない屋外など)でコントラスト・彩度の高い映像を撮影したい時に使用
ある程度明暗差が想定されるシーン(屋外のアクションなど)で白飛び・黒潰れを自然に抑制したい時に使用
激しい明暗差が想定されるシーン(ドライブのトンネル出入り口など)で白飛び・黒潰れを強力に抑制したい時に使用

[ドライブモード時の手動録画]
・ボタン押し~ボタン押しまでを録画
⇒下記2つのパターンから選択可能に。前後録画の画質は
フルHD相当のみ

rokugajikan.gif

スマートフォンアプリ他

・記録された速度は、パソコンソフトだけでなくスマートフォンアプリでも表示可能に
・スマートフォンアプリで再生中の映像の明るさを調整可能に
・アプリ起動時の画面をカメラのリアルタイムビュー(録画画面)に変更
・『みちびき』の衛星追加にともなうGPSモジュールの更新により、位置捕捉の安定性向上

キャンペーン内容

daction360cam.jpg

[概要]
製品を購入してご愛用者登録(アンケート)した方全員にプレゼントが当たるキャンペーンを実施。

[期間]
2018年3月5日~3月31日まで (総勢150名分 なくなり次第終了)

[プレゼント:以下のいずれかをプレゼント]
■オリジナルVRビューワー:『ダクション 360』で撮影した映像が、スマートフォンで手軽にVR体験できる
■録画中ステッカー:車両に貼り付けて『ダクション 360』装着をアピールできる


■ 画像ダウンロード ダクション360更新2018.zip
■読者様お問合せ先 TEL:03-5926-1212 URL: http://daction.carmate.jp/

代表者名 代表取締役会長兼社長 村田隆昭
本件の連絡先 株式会社カーメイト マーケティング戦略室
メール
アドレス
press@carmate.co.jp
関連URL http://www.carmate.co.jp
電話番号 03-5926-1256
FAX 03-5926-1252
住所 東京都豊島区長崎5-33-11
担当 目 知子(さっかともこ) 
※電話での連絡可能時間帯:月~金曜日 9:00~17:00
(土日祝除く)

※プレスリリースに記載された製品の仕様、お問い合わせ先などにつきましては、発表日現在のものです。
※報道関係者以外のお問合せ先
は『カーメイトお問合せ一覧