購入前のお問合せ
| Q1 |
「常時アンサーバック」って何のこと? |
| A1 |
最近よく聞く「常時アンサーバック」。これは、リモコンが常に受信を行なっているということを表します。 つまり、万一愛車に異常があった場合にリアルタイムで手元のリモコンに知らせてくれるので、「リモコンに何も通報されない事」=「クルマは安全」ということがわかります。 |
| Q2 |
「常時アンサーバック」は車の異常時、通信圏外だと通報されないの? |
| A2 |
圏外時の通報を受けることができないセキュリティでは、本当の安心を手にすることはできないと考え、カーメイト・バリケードシリーズの常時アンサーバックはリモコンを持って通信圏内に入った時点で自動的に通報を受け取るようになっています。 |
| Q3 |
カーセキュリティって自分で取付できるの? |
| A3 |
スーパーバリケードシリーズは取付に専門知識が必要ですので、お買い求めの販売店様での取付が基本になります。 少しでも「不安だなぁ」と思ったら、販売店での取付をおすすめします |
| Q4 |
SQ7500/SQ7000/SQ6000の3軸MEMS加速センサーって何? |
| A4 |
3軸MEMS加速センサーとは、最新のテクノロジーにより超小型化されたチップ状のセンサーで、アンテナユニットの中に装備されています。このため、別体のセンサーユニットが不要となり、また誤作動も極限まで低減しました。 |
| Q5 |
スターターカット機能って? |
| A5 |
セキュリティをONにすれば、たとえ純正キーでもセルモーターを回せなくし、エンジンが始動できなくなる乗り逃げ防止機能です。 |
| Q6 |
SQ7500/SQ7000/5000のリモコン充電池はどのくらい持ちますか? |
| A6 |
SQ7500/SQ7000の場合は、専用のリチウムイオン電池を採用することで、約1週間の連続使用が可能です。SQ5000の場合、新品電池の満充電時の目安として100時間程度です。また、突然の電池切れを防ぐため、電池残量が減った場合はリモコンの液晶表示部に電池のマークが表示されるようになっています。ちなみに電池切れになった場合は、市販の単4電池を使用することもできます。 |
| Q7 |
SQ7500/SQ5000はマニュアル車・外車にも対応しますか? |
| A7 |
SQ7500の場合、マニュアル車・外車への取付はできません。エンジンスターターの機能のないSQ7000をお買い求め下さい。SQ5000の場合、マニュアル車には直接配線キット(SQ110)を使用して取付けます。なお、その場合はスターターカット機能・エンジンスターター機能・ターボタイマー機能は使用できません。また、いずれの機能の場合も、外車に関する配線データは当社では所有しておりませんので、車種別の配線に関するお問合せは、お応えしかねます。 |
| Q8 |
純正イモビライザー装着車でもセキュリティは必要? |
| A8 |
イモビライザー装着車は車両盗難対策の有効な手段。でも残念ながら車上荒らしには効き目がありません。車上荒らしの犯罪件数は車両盗難よりはるかに多く、また狙われる車種も多様化しています。ぜひカーセキュリティをつけて安心カーライフを手に入れてください。 |
購入後のお問合せ
| Q1 |
クルマとの距離が近いのに、通信できません。 |
| A1 |
- 以下の事が考えられます。
- 1) リモコンが電波を送信しようとした時、同じタイミングで車載機から電波を送信しようとしていた。
- 2) リモコンが電波を送信しようとした時、周囲に同じ周波数帯の別の電波が飛んでいた。
|
| Q2 |
SQ5000リモコンのアンテナが折れてしまったのですが、修理又は交換部品の購入は出来ますか? |
| A2 |
アンテナの修理は可能です、パーツのみの出荷は出来ませんので修理点検でお預かりさせていただく事になります。サービスセンターで承ります。 |
| Q3 |
SQ3000で高衝撃、微衝撃のレベルを「MIN.」に合わせても車が通るたびにサイレンが鳴ってしまいます。 |
| A3 |
サイレンの鳴り方で対応が変わります。
- ■注意/警告 の場合
- メインユニット内の感度調整ボリューム「微衝撃2」を「MIN.」に設定しても誤作動してしまう場合は「微衝撃1」のボリュームを[L]方向(半時計回り)に回し、更に感度を下げてみてください。
- ■撃退の場合
- メインユニットの設定スイッチ3番の「電流センサー」が「あり(B)」になっていたら「なし(A)」に設定してください。その際、ドアセンサーコードの接続が必要になります。
|
| Q4 |
P/N検出について教えてください。 |
| A4 |
P/N検出とは、エンジンスターターの安全回路で、車両のATレンジが「P」(パーキング)あるいは「N」(ニュートラル)に入っている時のみエンジンを始動させ、また、エンジンキーがONになっていない(キーが刺さっていない場合など)にATレンジが「P」または「N」以外の場所になった場合に自動的にアイドリングを停止するというものです。なお、車両特性によってP/N検出が使用できない場合もあり、その場合はフットブレーキ配線を行う必要があります。 |
| Q5 |
SQ5000装着車のバッテリーを交換したら、エンジンが掛からなくなりました。(ちなみにフットブレーキ配線はなし) |
| A5 |
フットブレーキ配線をせずに取り付けてP/N検出設定を行っている場合は再度設定が必要になります。SQ5000取扱説明書62ページ【P/N検出データの設定方法】を参照してください。 |
商品やホームページに関するお問い合わせはカーメイト・サービスセンターへ どうぞ。
■サービスセンター
〒164-8611 東京都豊島区長崎5-33-11
TEL.03-5926-1216(カーセキュリティ専用ダイヤル)/FAX.03-5926-1218
受付時間:10時~18時半(土日祝日は10時~12時、13時~18時半)。
1月1日・2日は休業致します。