DriveMate SafetyCam(2011)
2011年リリースの「DriveMate SafetyCam」は、画像認識によって前方車両接近、前車発進をアラートで知らせてくれる安全運転支援アプリ。現バージョンでは、青信号検知やドライブレコーダー機能も備える。
スマホの進化とともに多彩なアプリを開発
カーメイトがアプリ開発を開始したのは2010年。最初にリリースした燃費管理アプリ「Fuel」は、記録した燃費データから航続可能距離を知ることができ、燃費をtwitterでつぶやくものだった。リリース直後、iPhone向け有料アプリのライフスタイル部門で2週連続トップを維持した。その後もスマホGPSを活用したスピードメーター「KingKong」やスマホのカメラやセンサー機能をドライブレコーダーとして使う「Rec」などを発表。2011年には画像認識で安全運転をサポートする「SafetyCam」が完成する。その技術は、損害保険会社や警察の安全運転支援アプリにも採用されている。