RAZO(1986)
レッツォの第1弾としてリリースされたのはステアリング、ペダル、シフトノブの3種。ステアリングはセンターロック風のデザイン、ゴールドのペダルも目を引いた。
レーシングドライバーの理想を具現化
モータースポーツの隆盛を受け、レッツォが登場したのは1986年。レーシングドライバーの津々見友彦氏をアドバイザーに迎え、グループA、N1耐久、GTなどのレースに参加し、実践の中で商品を開発した。シフトノブは“ステアリングから持ち替えたときに違和感が無いようにしてほしい”という要望を受け、実際にステアリングの一部をカットして試作を作る等具現化していった。その後はアルミホイール、フォグランプ、ターボタイマー、グランツーリスモのエアロパーツなど幅広く商品を展開していった。