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ゼロワイパーの原理 zerowiper_logo
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超微粒子セラミックとポリマーで、これまでにない超撥水効果を実現!
従来の撥水剤は…
従来の撥水剤は、撥水効果で雨が水玉になり、走行中に風圧でフロントガラスの水滴を吹き飛ばします。そのため、ある程度スピードを出さなければ水滴が飛んでいきません。
ゼロワイパーは!!
従来の撥水剤とは全く違う「超撥水技術」を使用したコーティングです。
超撥水被膜により、停車中(0km/h)でもフロントガラスに雨がつかず、
ワイパー不要を実現しました。
超撥水技術の原理
ゼロワイパーの被膜は、ベースコートとトップコートの二層構造。
ベースコートは、ガラス表面とトップコートの密着を上げるためのフッ素系の撥水被膜です。
トップコートは、超微粒子セラミックとポリマーにより、微細な突起を形成。
これが超撥水被膜となり、フロントガラスに雨がつかない状態になります。
超撥水現象をチェック
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走行中の視界をチェック
従来の撥水剤 ゼロワイパー
接触角160°の超撥水を実現
接触角とは撥水性を表す尺度で、水玉とガラス面との角度です。
値が大きい程、撥水性が高いことを表します。
従来の撥水剤は、接触角100~120°に対し、ゼロワイパーは接触角150°以上を実現。水滴が球状のまま転がるためフロントガラスに雨がつきません。
撥水被膜 超撥水被膜
開発の10年間
耐久性とクリアな視界の両立が製品化のカギ
長谷川博 「超撥水技術」を使った最初の製品は、2001年に発売したドアミラー用のコーティング剤「レインマジックSiv」です。
それから10年間、カーメイトではこの「超撥水技術」を使ったフロントガラス用コーティングの開発を続けてきました。

ドアミラーに対しフロントガラスは、想像以上に雨や風の衝撃を受けやすく、開発当初の試作品は40km/hくらいで走行すると「超撥水効果」がなくなってしまうものでした。かといって耐久性を上げるために被膜を厚くすると透明性が悪くなってしまい、耐久性と透明性を両立させることが我々の長年の課題でした。この課題を解決するために、突起の素材であるシリカや密着性を上げるためのポリマーの種類や配合量を変えて試作を繰り返してきました
逆転の発想で“ゼロワイパー”誕生へ
「超撥水技術」を使ったフロントガラス用コーティングの開発を始めた時は、従来の撥水剤のように前もって晴れている日にコーティングをして、「超撥水効果」が1~2ヶ月持続する性能を目標としていました。しかし、超撥水被膜の突起がデリケートなため、求めるような耐久性を得ることができませんでした。
数年が経過した時…「耐久性が出ないのであれば、雨の日にコーティングして、その日1日性能が持続するものだったら出来ないか?」という逆転の発想を思いつきました。
その発想から雨の日でも塗布できるコーティング剤の開発に切り換え、コーティング液やツールの試作を繰り返し、誕生したのが「ゼロワイパー」なのです。
開発者からの一言
もちろん私も使っていますが、停車時の水滴残りや夜間雨天時の乱反射もなく、雨の日の運転がとても楽になります。ぜひ多くの方に、“フロントガラスに雨がつかない”という未知の現象を体感していただき、雨の日の事故が1件でも減ってくれたらと思います。
超撥水技術の10年
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