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チャイルド関連

 

Q1 どうしてチャイルドシートを使わなくてはいけないの?
A1 もしもの事故が起きた場合、人間の体は自分で支えることが出来ません。 大人の場合シートベルトを使用することによって車外への放出、前方への衝突を防ぐことが出来、事故でのケガを軽減することが出来ます。生まれたばかりの赤ちゃんや大人のシートベルトをまだ使用する体型ではない子供にはシートベルトの代わりにチャイルドシートを使うことがケガを最小限に軽減するための手段となります。 また、法律でも6才未満の子供にはチャイルドシートを使用させることが運転手に義務づけられております。(違反点数:1点)
Q2 どのようなチャイルドシートが安全なの?
A2 日本の基準である国土交通省型式指定(認定)基準、アメリカのFMVSS-NO.213、ヨーロッパのECER44.03いずれかの基準をクリアしている物を選びましょう。 メーカーにより偏った表現をしている場合がありますが、何よりも大切なことはお使いになる車にしっかりと取付けることが出来るチャイルドシートを選ぶことです。 ぐらぐらの状態でチャイルドシートを使用した場合、事故の時にかえって危険を招く場合があります。
Q3 いろいろな種類のチャイルドシートがあるのですが、どうやって選べばいいの?
A3 新生児用:横向きに寝かすことが出来るベッドタイプ、車両の進行方向とは反対向きに乗せる後ろ向きタイプがあります。ベッドタイプは平らに寝かすことが出来る反面、スペースを大きく使用する欠点があります。 後ろ向きシートは、もしもの事故が起きたときの衝撃を「背中全体で吸収して赤ちゃんの弱い体を守る」という考えにより設計されています。背もたれ角度が車両に乗せたときに45度位になる物を選びましょう。
幼児用:車両の進行方向に向かってお子さまを座らせます。特に3点固定タイプは、シートベルト通し位置により取付けできない車種がありますので確認しましょう。
ジュニアシート:大人のシートベルトを使用して骨盤の位置、肩の位置を合わせるために調節するシートです。背もたれ付きの場合はお子さまが眠った時のサポートになります。
新生児と幼児兼用のタイプ、ベースを固定した後シートが回転するタイプ、幼児用とジュニアシ-トが兼用のタイプ等メーカーにより豊富なバリエーションがありますので購入前に各社のホームページやカタログをよく見て検討しましょう。
Q4 どうして回転式チャイルドシートが便利なの?
A4 チャイルドシートを回転させることで体をひねらずクルマのドアを開けた正面から乗せ降ろしが簡単にできるからです。荷物をたくさん持っているとき、お子様が寝てしまったときなども便利です。 
Q5 何故、車種(クルマのタイプ・年式 等)による『適合』を調べてから購入しないといけないの?
A5 車のシートベルトは大人の体に合わせて設計されており、チャイルドシートを取付けるために適した寸法にはなっていない場合があります。ちょっと見た目には問題を感じられないような車でも取付けできない場合があります。必ず車種別適合表などで購入前に車とのマッチングを確認しましょう。 また、実際にクルマへの試し付けもおすすめします。 (※試し付けの可・不可は各販売店にご確認ください。)
Q6 チャイルドシートを選ぶ場合、どのような方法で選べばいいの?
A6
  1. お子さまの体格にあったチャイルドシートの候補を絞る
  2. ご自分の車に取付けできるチャイルドシートの候補をあげる
  3. 兼用タイプ、回転タイプなど商品の特徴をみてご予算、使用環境などを考慮の上ご自分にあった商品を選択する
Q7 購入する場合、チャイルドシート購入後の保証期間は?
A7 ほとんどのメーカーの場合保証が一年間付いております。当社の場合製品によっては保証が3年間付いています。新生児用チャイルドシートでは、事故時の無料交換やお見舞金制度などを含めた【トリプル保証】というサービス体制を整えております。トリプル保証には、無料の登録が必要です。保証内容、登録方法、対象商品についてはこちらをご確認ください。
Q8 チャイルドシートの価格の違いにより安全性の違いは生じるの?
A8 安全性と価格は関係ありません。価格の差はクッション性や付帯的な機能の差です。
Q9 2003年基準とは?
A9 2003年1月1日より変更になった、国の新しい安全基準のことです。 旧基準の製品も、引き続きご使用になれます。詳しくは国土交通省にお問合せください。
Q10 チャイルドシート法制化の内容は?
A10 道路交通法が改正され、2000年4月1日から自動車の運転者が6歳未満の幼児を自動車に乗車させる場合に 幼児用補助装置(「チャイルドシート」)の使用が義務付けられることとなりました。 これに違反した場合には、シートベルト着用義務違反と同様に免許取消し等の行政処分の基礎点数が1点付加されます。 なお、座席の構造上チャイルドシートを取り付けることができないとき、定員内で多数乗車するためチャイルドシート を固定して用いることができないとき、授乳その他の幼児の世話をするとき、バス・タクシーに乗車させるときなどの 場合には、チャイルドシートの使用義務は免除されます。 <道路交通法第71条の3 第4項> 自動車の運転者は、幼児用補助装置(幼児を乗車させる際座席ベルトに代わる機能を果たさせるため座席に固定して用 いる補助装置であって、道路運送車両法第3章及びこれに基づく命令の規定に適合し、かつ、幼児の発育の程度に応じ た形状を有するものをいう。以下この項において同じ。)を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。 ただし、疾病のため幼児用補助装置を使用させることが療養上適当ではない幼児を乗車させるとき、その他政令で定める やむを得ない理由があるときは、この限りではない。

 

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  • 最終更新日時: 2011年8月17日 19:57