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国際フィッシングショー2010開幕レポート

2010年02月12日

国際フィッシングショー2010 パシフィコ横浜

2月12日(金) 会場潜入レポート

みなさん、こんにちは。

今日からパシフィコ横浜で開催されている【国際フィッシングショー2010】、

平日初日というのに、10時OPEN直後からなかなかのフィッシャーマンで賑わっております。




今回、INNO(イノー)ブースは、カヤックフィッシングを快適に楽しむ必須アイテムはこれだ!という6社連合の【KAYAK(カヤック)55ブース】のいっかくに構えております。

INNOは、30年間キャリアを作りつづけてきました。今回の出展では、【ギアを安全に・快適に運ぶ】という視点で、1人でも簡単に積載できる新型カヤックアタッチメントを中心に、ロッドホルダー、フロートボートなどを展示しております。

新型カヤックアタッチメント(仮称カヤックローディン)は、随時、積みおろし方法のデモンストレーションを実施しています。



この延長バーが効きます!積載時に車を傷つき防止にも!サポートアームとなって、まるで誰かが支えててくれるかのような効能があります。








わらわら




それと、結構目を引いているのが、フロートボートを作りつづけて早12周年。アニバーサリーカラー フロートボート。

デビルレッドです。

開発者いわく、小悪魔的なイメージだとか。

魚に色気を振りまくわけですね。

ちなみに、派手な色で魚逃げちゃうんじゃないの?って思われがちですが、水面に浮いてるものは、鏡面でピカピカ反射しちゃうもの以外、ほとんど真っ黒に見えるそうで。

魚にとっては、「なんか浮いてるな」、という認識だという話です。

ちなみに、反射しない素材ですのでご安心を。

真ん中にささっているのは、ロッドケース(かなり頑丈)です。

今回展示しているのは、大久保プロの幾度に渡る遠征、そして数々の釣果を共にしてきた使用中のロッドケースです。

貼ってある空港のセキュリティチェックシールの数が、数え切れませ~ん

そして、1日1回(30分)、カヤック55ブースでは、各社のイベントタイムが設定されています。

KAYAK55ブースの中央、特設プールでのカヤック試乗をはじめ、天候チェックブース、偏光レンズブース、ウェアブースに盛りだくさんです!

会期中、足を運ばれる方は、是非KAYAK55ブースに、そしてカーメイトINNO(イノー)コーナーにも遊びにきてください。

お待ちしてます!

サウスウインドさんのイベントタイムの様子です。このあと、試乗デモンストレーション中の彼が・・・・・大変なことに!

 

えっ、まさか

 

ここで?

 



Oh!

脱艇!!!!

しかし、さすがカヤック屋さん、なんなりと再乗艇しました。(パチパチ)

カヤックフィッシングは、このようなトラブルに出会って、ぐったり肉体的に疲れた後にも、艇を運んで帰らなくてはなりません。

だからこそ、簡単にすばやく、1人でも積載できるキャリアが、カヤックフィッシャーにとって必須アイテム、といえるのかもですね。

 

この手軽さを、是非ご体感ください!KAYAK55ブース(ブース番号 D-21)でお待ちしております!

 

 

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