今回は昨年のREVOLTの一部のモデルから採用して、今年は「Prowl」、「LogEyes」、「RMAZE」、「Clown」、「Pianoman」の5モデルに採用してるリバーシブル・バンドの交換方法についてです。
このREVOLTで採用してるリバーシブルは単純に表裏をひっくり返すのではなく、片方のバンドのみリバーシブルしたり、友達と左右で違うモデルのバンドを組み合わせたり出来る優れものです。
これにはREVOLT独自の形状であるバックルに秘密があるのですが、取りあえずは、いつもの通り全体の流れを動画でどうぞ。
さて、全体の流れがわかったところで、今回もポイントを写真でおさらいです。

まずはバンドをフレームから完全に外してください。
次にバックルの外側部分が見えてる方のバンドバックルから手前部分のバンドを抜く。
バックルのセンター部分が切れてるので、バンドを上下どちらかに押して寄せるようにするとバックルセンターの切れ目部分からバンドが抜けます。(このバックル形状がREVOLTオリジナルです)

前述1の説明の要領でバンド左右とも切れ目から抜いたら、あとは通常のバックルと同様にバンドが通してあるので、写真右の様にバンドを完全にバックルから外す。

次に自分が表側に出したいバンドのデザインを表側にして、写真左の様にバックルも並べる。
その時にバックルの切れ目が必ず左右とも内側になるようにしてください。
そして、これからバンドをバックルに組み込んでいきます。
先ず初めにバックルにバンドを通すのですが、写真右にあるように、片方はバックルの上から通し始めたら、反対側は下側からバックルに通します。
写真では自分から見て、右側がバックルの上から、左側が下からバンドを通してます。
(左右どちらが上からでも構いませんが、必ず左右は上下逆からバンドを通し始めてください)

次に写真左にあるように、上からバンドを通し始めた側をバックルセンターの柱の下をくぐって切れ目の上にバンドを通します。(すると写真右の様な状態になります)
写真にはありませんが反対側は下からバンドを通し始めたので、センターの柱の上を通って切れ目の下側にバンドが来るようにします。

次に写真左の様に切れ目の上側にバンドが来てる側のバンドを切れ目が見えるように折り返す。
そして外す時の逆手順で、反対側のバンドのハジを折り返して見える様になったバックルの切れ目に上下とも差し込む。

最後に折り返してあったバンドを戻して、そのバンドのハジを反対側のバックルの切れ目に上下とも確実に差し込む。
これでリバーシブル完成ですが、フレーム戻す前にバンドを左右に引張って確実にバックルにはまってる事を確認してから、フレームにバンドを元の様に装着してください。
どうです?以外にやってみると簡単でしょ?
これで、今年の冬は自分なりのアレンジを楽しんでるREVOLTユーザーを山で見かけるのを楽しみにしてます。



