
1.タイヤサイズの調べ方

※ 扁平率が80の場合、扁平率が省略されている場合があります。(例:145/80R12 ⇒ 145R12)
※ご注意(例)195R14と195/60R14は別のサイズです。
※ラジアルタイヤの「SR」「HR」 「VR」等の表示マークはタイヤサイズには関係ありません。
2.クリアランスをご確認ください

■バイアスロンを装着していない状態で、タイヤフェンダーまわりで3cm以上、タイヤ裏側で2cm以上の隙間があることを確認の上、ご使用ください。
■前輪に取付けるときには、車のハンドルを左右いっぱいに切った状態でも確認が必要です。
■特にタイヤ・ホイールを純正オプションや純正以外に変更されている場合や、ローダウン車の場合はノーマル車に比べ、隙間が狭くなっている場合が多いためご注意ください。
3.取付け上のご注意

- ●必ず装着タイヤに適合したサイズかどうか確認してください。
- ●適合タイヤサイズは純正装着のタイヤとホイールに取付けたものを基準にしています。
- ●必ず駆動輪に装着してください。駆動輪については車に備え付けのマニュアルをご覧ください。特に4輪駆動車の場合は、車に備え付けのマニュアルに従ってください。
- ●4WD車は前後共に装着可能な場合は、前輪に装着することをおすすめします。
- ●45・50などの超偏平タイヤは「バイアスロン」の被りがタイヤ幅に対して浅くなるため連続空転などによる装置のズレが大きくなります。あくまでも緊急用として高速道路、市街地などの雪路で使用してください。
- ●タイヤ銘柄、摩耗度、空気圧、ホイールのリム幅等の条件によっては適合サイズであっても装着しにくい場合があります。
- ●サイズによっては、タイヤサイド部の摩耗及びホイールフランジへの接触による傷が発生することがありますので予めご了承ください。
- ●ホイールキャップ付き車は取り外してのご使用となります。
- ●トラクションコントロール(TRC/ASR/TCS等)や、横滑りを制御するシステム(VSC/ESP/VDC等)を備えている車は、タイヤチェーンを使用する場合に、それらの機能を解除するよう車両の取扱説明書に記載されている場合があります。取扱説明書の指示に従い、適正な方法でご使用ください。
- ●タイヤの上側とフェンダーのすき間が狭く、裏側フックが接続しにくい車(特にローダウン車や輸入車)の場合は、ジャッキアップする事で装着が可能です。
- 最終更新日時: 2009年11月12日 18:06






