GIGA H.I.D. (2007)
2007年に発売された「GIGA H.I.D.」は5000K、6000Kの2種をラインナップ。2009年には自社製バルブだからこそ生み出せた独自の二重管構造をもつ「デュアルクス」へ進化した。
5年がかりで開発した独自技術の純国産H.I.D.
2000年代に入ると、ハロゲンランプに代わる次世代の光源としてH.I.D.が登場。H.I.D.を製造できるのは世界でも限られたメーカーであったが、カーメイトはバルブを購入して加工するのではなく、自社製造・純国産へのチャレンジを開始する。製品の品質を自社で管理し、お客様のニーズを具現化する為だ。2002年にスイスへ技術者を派遣し、ノウハウを蓄積。2004年には様々な設備を結城工場の中に構築し、テストや製造システムの一部も自社で開発した(技術研究所の画像認識技術など)。多くの試作、試験を経て2007年ようやく市販へこぎ着けた。バルブから自社で製造することで、お客様のニーズに応えた、独自の色や明るさと配光などの表現が可能となった。