エールベベ (1999)
2000年4月のチャイルドシート法制化に合わせ、カーメイトは1999年、チャイルドシートのブランドを「エールベベ」へ一新。
取り付けミスを防ぐ、確実な装着性
あまり知られていないが、チャイルドシートを固定する時に使うバックルベルトの長さは車種によって異なり、長すぎるとチャイルドシートが正しく装着できずゆるみの原因となる。「エールべべ」では、この問題を解消するために「オメガリング」というパーツを開発。これにより、確実に取り付けられるクルマが、580車種という業界一の適合性を実現した。2006年になると商品のカラーやイメージを、“パパ・ママ向け”に見直し、クルマの内装に合う落ち着いたカラーで、チャイルドシートのファッション性を高めた。現在、エールベベは「クルット4」へ進化。装着方法で、シートベルト対応とISOFIX対応の2タイプをリリース。ユーザーから使用感と装着性の高さが評価されている。