パープルマジック(1996)
ケミカル開発を始めて最初のヒットとなった「パープルマジック ブレーキダストクリーナー」。業務用としてあった車ボディ用鉄粉クリーナーを一般向けのホイールクリーナーとして完成させた。
ブレーキダストを化学反応で落とす、新しい発想
1996年にリリースされた「パープルマジック ブレーキダストクリーナー」は、その名の通り、アルミホイールに付着したブレーキダストが紫色に変色して落ちるというインパクトで話題となった商品。開発当時、使用中のニオイが懸念されていたが、100人のモニターのほぼ全員に「臭いけど汚れが落ちるから問題ない」というご意見をいただき発売に踏み切った。その後、市場には類似品が多く出回ることになったが、洗浄力の高さで人気を維持し、ロングセラーとなっている。現在は水アカシャンプーなどバリエーションも展開。