エアロピナ(1986)
ガラス瓶の大きな液体芳香剤が主流だった頃、1986年に発売した「エアロピナ」はかわいくコンパクトな固形タイプだったこと、香りが優しかったことで人気を博した。
コンパクトサイズ、優しい香りが好評「エアロピナ」
カーメイトの芳香剤は1983年、フランスの調香師がプロデュースした「クェスタ」という商品が始まりだった。86年には女性社員の企画で、液漏れしない固形タイプの「エアロピナ」が誕生した。豊富なカラー、小さく可愛らしいデザインが特徴で、カーメイト初のテレビCMも放映。以降も香りにこだわりつつ、おしゃれな小瓶の液体芳香剤「SAISON」を発売しブレイク。次々に新しいデザインの提案が受け入れられた。