バイアスロン
新素材を採用したネット型非金属チェーン「バイアスロン」の初代モデル。2代目のモデルで大幅に性能を向上。以降、簡単取り付けの新機構を提案し続け、現在は非金属チェーンの国内売上No.1シリーズとなっている。
国内初のネット型非金属タイヤチェーン
スパイクタイヤの規制もあり、80年代初頭から、ゴム素材やラダー型などの非金属タイヤチェーンが販売されるようになったのだが、取り付けや乗り心地の点でユーザーの満足には至っていなかった。そんな中カーメイトは、まだ一般的ではなかった新素材「ポリウレタンエラストマー」をタイヤチェーンの素材として採用し、耐摩耗性に優れたネット型非金属タイヤチェーン「バイアスロン」を発売。翌年の2代目モデルではグリップ力、耐久力、装着性など大幅な性能向上に努めた。“赤”という斬新なカラーが人気を呼び、性能も次第に信頼を獲得して行った。