カートロニクススーパーセンサー CX-22(1983)
カーコンピューターの完成形「カートロニクススーパーセンサー CX-22」。CXシリーズの最高峰で、燃料消費量、瞬間燃費、平均燃費もチェックできた。
80 年代に登場した日本初の後付カーコンピューター
70年代後半、オイルショック後の“省エネ”製品へのニーズを感じ、カーメイトはエレクトロニクス製品の開発に着手。1980年に「カートロニクスデジタルセンサー CX-10」をリリース。エンジン回転数、電圧、外気温、時計などをディスプレイに表示することができ、アフターパーツ業界で初のマイコンを搭載した商品だ。2年後、1983年の「カートロニクススーパーセンサー CX-22」でようやく、当時珍しい燃料消費量や瞬間燃費、平均燃費のチェックを実現した。以降、オートセレクトタイマーやタコメーターなど多彩な商品がラインナップされ、現在主力のエンジンスターターは1994年から発売。