ZAXドリンクホルダー
ZAXシリーズの中でもドリンクホルダー(ZAX14)は、登場から約40年を経た現在も同じ形状で販売されている。現行モデル(SZ14)は250mlの細缶~500mlのペットボトルに対応。
カーアクセサリートータルコーディネートの元祖「ZAX」
部屋で使うものは車内でも必要となる。1970年初頭こんな発想で、カーメイトは明るいデザインのカーアクセサリーを開発していた。その中のダストパックが好調に売れ、次にヒットしたのが“カー用品のトータルコーディネート”を初めて提案した「ZAX(ザックス)」シリーズだ。中でもドア掛けのドリンクホルダーは、自動販売機の普及もあり人気が高かった。せまい車内で邪魔にならないよう、折りたためる構造を採用しヒットした。1977年の発売以来、今もほとんどその形を変えずに販売されている。