ヘッドレスト
ブレーキと連動して点灯すると、中央に「STOP」の文字が浮き出すストップランプ。走行中、標準装備のブレーキランプだけでは視認性が悪いという、当時の経験則から考案されたものだ。
現在のハイマウント・ストップランプの原点
現在のハイマウント・ストップランプの新車装着が義務付けられたのは2002年のこと。その35年前、すでにアフターパーツとして発売されていたのが、このストップランプだ。当時のブレーキランプだけでは視認性が悪いということで、2台後ろの人にも見えるようにと村田が考案したものだ。実はこのランプ、3億円事件のニセ白バイに使われたことでマスコミに取り上げられ、話題となる。犯人はSTOPの文字周りを消し、白バイの赤色警告灯のように取り付けていたのだ。